part8 元気な一日は朝のごはんから

ごはんは太るの?お米と麺類・パンの違い

ダイエットのため麺類をよく食べているという人があります。
これは間違いで、ごはんの方が太りにくいのです!
ごはんの場合は、お米の粒のまま食べますが、麺類やパンは一度粉にしたものを食べることになりますね。ここが大きな差で粉にした加工品は消化吸収が早く、その上、ごはんに比べてカロリーが高いので、太る原因になります。
また、ごはんは茶碗一杯分で牛乳のコップ半分分のタンパク質が含まれ、体に必要なビタミンやミネラルも含まれています。

実は、ごはんは、バランスのとれた、究極のダイエット食品なのです!!!

二食主義ではなおさら太る

朝食抜きの二食主義は要注意です。
朝食を食べないと、体温が上がりにくく、脳へのブドウ糖の供給が不足ぎみになり“シャキッ”としない原因になります。
また、二食主義を続けると、体がしっかりと消化吸収し、エネルギーを蓄えようとする働きが強くなります。
特に、晩ごはんの食べ過ぎは余ったエネルギーが脂肪に姿を変えてしまいます。
「朝食は太る」と思うのは誤解です。朝ごはんがいちばん脂肪になりにくいのです。
からだの中で、一日に必要なエネルギーとして使われ消費してしまうからです。

夏バテ防止は、まず、朝ごはんから

朝ごはんが食べにくいという人は、晩ごはんの量をかなり減らしてみて下さい。
お腹がすいているくらいで眠ると内蔵への負担も少なく、熟睡でき、寝覚めも爽やかです。
これを何日か続けると、朝食が自然と取れるようになります。
これが、生活リズムになると、朝から“シャキッ”と力が湧いてきます!
「ごはん+みそ汁」を基本におかずを組み合わせた、典型的な日本の朝食は、
一日の栄養バランスから考えても理想的な食事です。

朝、ごはんを食べて、暑い夏を乗りきりしょう!!!